2008年 1月

「森の食文化を訪ねて」と云う
自然薯と当店の料理が紹介されました。
カメラマンの方とコピーライターの方と
息子と4人で山に入り
自然薯を掘り
そのあと店に帰って料理を作り
大変喜んでもらえました。
文面を少し紹介します。

■寒き森の下に隠れた極上の恵み■
―滋味あらたかなとろろの粘り―
日ごとに厳しさを増す寒さの中、
森を見渡しても生き物たちは姿を潜め 、
どこにも恵みなどないかのようです。
しかしその土の下には、
この季節にしか出会うことのできない、
とっておきの宝物、自然薯が眠っています。
あの粘りと濃厚な味わい、
そして盛り込まれた滋養の多さ。
自然薯には、冬が待ち遠しくなるほどの
貴重な恵みが詰まっています。

 

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